西宮市の平木小学校 のご紹介です。

  • ☆ 平木小学校の紹介

    JR西ノ宮駅から歩いて10分、阪急西宮北口駅からも歩いて10分、そんな立地に建つ、西宮市立平木小学校は、平木中学校と隣り合わせにあります。

    ただし、平木小学校の児童数は400名程度で、平木中学校では、近隣校区の広田小学校の一部や、大社小学校の一部の児童が、同じ、平木中学校に進むことになります。

    そんな、西宮市立平木小学校が開校したのは、昭和49年です。

    卒業生が、初めて、平木小学校から巣立ったのが、昭和52年ということですので、開校した時は、1年生から3年生までの児童だったのでしょう。

    平成16年には、創立30周年の記念の会も開催されましたが、その歴史の中には、西宮市の小学校であれば、どの小学校も、つらい経験として、阪神・淡路大震災があります。

    その当時は、校舎の被害も、あったものと思われますが、その後、校舎の外壁工事や耐震化工事により、児童への安全配慮がなされているのは、言うまでもありません。

    平木小学校の特色の一つに、環境学習があります。

    田植えや稲刈りが、学習の一環として行われているようですが、おそらく、こういった学習は、地域の方の協力・支援もあることでしょう。

    その他、人権学習にも力を入れ、平木小学校の卒業生を招いての、将来の夢についての学習、被爆体験者を招いての、命の尊さを学ぶ学習などが、きちんとなされている小学校です。

    また、平木小学校の名物として「とんど祭り」があります。

    年が明けての1月に、お餅つきやとんどの火入れを行い、地域の方が、一体となって、会場設営・豚汁作りなどを行い、今では、あまり見ることもなくなった、羽根つきや輪投げなどの伝承遊びが行われます。

    中でも、伝統芸能である「シャコ踊り」をみんなで踊り、伝統芸能が廃れることなく、子どもを通して、伝えられていくことでしょう。

    西宮市は、兵庫県の中でも、転入先として、人気が高いと聞きますが、確かに、小学校の取り組みも、充実したものですし、西宮市内の住宅状況も、質の良い中古マンションが多く、西宮市の、人気の一端を担っているのでしょう。

    平木小学校区にある住宅に関しましては、西宮北口駅から、阪急電車の沿線に沿って、中古マンションも、大変、多く、住宅の供給量自体も、非常に多い所です。

     下記の住所が、平木小学校区に該当します。

    平木小学校区
    青木町 芦原町(4番) 神明町(3・4番、9番)
    高松町(1~5・7番) 中殿町(3~6番) 平木町
    南昭和町(1・2・4~10番) 室川町 森下町
    両度町