西宮市の広田小学校 のご紹介です。

  • ☆ 広田小学校の紹介

    昭和30年創立の西宮市立広田小学校の自慢の一つは、約60,000坪ある敷地ではないでしょうか。

    広い校庭内には、樹木がたくさん繁っています。

    10月から4月の間に花が咲くビワの木は、夏を待って、黄色い実を付けます。

    広田小学校の児童は、総合学習で、このビワの木を観察し、瑞々しいビワの実の試食会を行います。

    その他にも、モモや夏ミカンやキンカン、カキや温州ミカン、リンゴやカリンにクリも、秋には、大きな実を付けます。

    ツバキの木や、香りのよいタイサンボクも立ち、工作に活躍する、クロマツの松ぼっくりが地に落ちるのを、子どもたちは待っています。

    珍しいレモンやアーモンドの木、鳥が寄ってくるトウグミ、などなど、校庭の木の種類を挙げたらきりがありません。

    さらに、草花は四季を通して、広田小学校を明るく華やかにしてくれます。

    入学式には、チーリップが新1年生を迎えます。

    夏休み前には、池のスイレンや、雨に打たれたアジサイの色が鮮やかです。

    そして、子どもたちが種をまいたヒマワリは、ぐんぐん伸びて、1学期終業式のころには、誰よりも背が高くなって、大きな花を咲かせます。

    冬も、サザンカやスイセンが咲き誇り、広田小学校に花のない時期はないのではないでしょうか。

    そんな、自然に恵まれた、西宮市立広田小学校の児童数は、900名を超えています。

    広田小学校のもう一つの自慢は、クラスが交代で給食を食べる、ランチルームかもしれません。

    ここでは、食の勉強をしながら給食を取り、献立を選んで予約するリザーブ給食や、ミニバイキング給食などの取り組みも行われています。

    自然と食と、大切なことを身に付けて、元気に広田小学校に通う子どもたちの住む、広田小学校区の住宅は、最寄り駅は阪急神戸線西宮北口駅となり、徒歩では少し、距離はありますが、その分、大変便利なバス網が発展していますので、特に、不便さもありません。

    また、広田小学校区の近くには、神戸女学院大学など、大学もいくつかあり、教育環境も素晴らしいところです。

    西宮市内に中古マンションをお求めになる時は、広田小学校区も、候補の一つにお勧めの校区です。

     下記の住所が、広田小学校区に該当します。

    広田小学校区
    愛宕山 大畑町 岡田山(1~3番)
    河原町 北昭和町 大社町(1・2番、7~10番、13番)
    高座町 中屋町 能登町
    広田町 丸橋町