西宮市の深津小学校 のご紹介です。

  • ☆ 深津小学校の紹介

    皆さん、まずは、深津小学校の読み方ですが、「ふかつ」小学校ではなく、「ふかず」小学校と読む、という事を、ご存じでしたか?

    さて、西宮市立深津小学校(ふかず)は、学習にも、コミュニケーションにも、学校生活全般に渡って、インターネットを存分に活用した小学校です。

    まず、深津小学校のホームページを開くと、学習用「Edu-HOME」や、教職員が使う「Edu-Net」といったシステムが、目を引きます。

    また、ホームページは、かなり充実したもので、校長先生の声や、教職員間の「voicebook」など、なかなか、面白い取り組みをしている小学校です。

    学習の様子やクラブ活動、転校してくる児童への配慮や、新しく深津小学校に赴任される職員の方のためのページまで、用意されているのには感心します。

    さらに驚くのは、深津小学校までのアクセスの表示です。

    校区・来校方法として、校区図はもちろんのこと、公共交通機関を使った、詳しいアクセス方法、車での来校者に対しては、付近のコインパーキングの紹介まであります。

    また、校区近隣のコンビニなど、飲食店の案内などもあり、大変、親切丁寧に案内されていて、深津小学校の校風を、うかがい知ることができると思います。

    そんな深津小学校は、昭和58年に開校された小学校で、現在、特別支援学級を含めて15クラス、全校児童数も300名を超える程度で、西宮市にあっては、おそらく、最も、児童数の少ない小学校なのではないでしょうか。

    ただし、西宮市で、一番有名な小学校と、自信がうかがえる面もあります。

    校区内には、西日本最大級といわれる商業施設の、阪急西宮ガーデンズが、平成20年に完成して、小学校の児童数は少ないものの、過疎化しているわけではなく、逆に商業地として繁栄し、中古マンションなどの供給も多いようです。

    深津小学校校区は、阪急電鉄神戸線・今津線の、西宮北口駅の南側になりますが、校区内でもある駅の周辺には、多くの中古マンションが建っています。

    小学校や中学校も近く、交通の便もよく、買い物にも、全く不自由しない、深津小学校区の中古マンション物件は、西宮市以外、あるいは、他県からの転入にも、安心していただけることでしょう。

    そして何より、安心してお子様を預けられる、西宮市立深津小学校です。

     下記の住所が、深津小学校区に該当します。

    深津小学校区
    芦原町(1~3、5~11番) 大屋町(1~3、12~18、24~29番)
    西福町 神明町(1・2・5~8番) 神祇官町
    高畑町 高松町(6・8~22番) 田代町
    中島町(1、8~12、19~21番) 中殿町(1・2番) 深津町