西宮市の神原小学校 のご紹介です。

  • ☆ 神原小学校のご紹介です。

    全校児童数が500名に満たない、西宮市立神原小学校は、1000名近い児童が在籍する、西宮市立の小学校が多い中にあって、小規模な部類の小学校と言えるかもしれません。

    その分、児童と教職員、そして、保護者や地域の方の距離も近く、様々な行事で、協力体制が取れているとも言える、小学校ではないでしょうか。

    地域防災訓練やクリーンアップ大作戦、もちつきフェアといった、神原小学校の行事は、地域の方の協力なくしては、行えないものでしょう。

    神原小学校の開校は、昭和51年で、開校当時の児童数は、4学年で499名とありますが、創立2年後の、6学年すべてがそろった時点での児童数は、800名を超え、40年近い歴史の流れの中で、少しばかり、少子化の影響を受けているかもしれません。

    神原小学校の校舎と体育館の間には、自慢の中庭があります。

    この中庭は、開校後間もない、昭和52年に、中庭の基礎となる池・花壇・岩石園が完成し、その後、ボランティアの協力もあって、四季の移り変わりが、手にとってわかるような、素晴らしい中庭が出来上がりました。

    円形の池には、コイが泳いでいて、いつも、緑が青々として、手入れが行き届いている、自慢の中庭のようです。

    また、運動場の片隅には、ミカンの木が植えられているのも、ちょっと、小学校には、珍しいかもしれませんね。

    ミカンの木には、たくさんの実が付くそうですので、神原小学校の子どもたちの、楽しみの一つにもなってることでしょう。

    その運動場からは、遠く、六甲の山並みを望むこともできるという、素晴らしい環境です。

    神原小学校の立地は、すぐ近くを、阪急甲陽線が通り、神原小学校の隣は、大社中学校となっています。

    周辺には、一戸建て住宅や市営住宅が、何棟も並んでいるところですが、神原小学校区内でも、阪急甲陽線の苦楽園口駅や甲陽園駅の周辺などは、大変、人気のあるエリアで、中古マンションも多い所です。

    このあたりの中古マンションは、高級感のある建物も多く、中古マンションとはいえ、外観も素晴らしく、きっと満足できる、設備の整った仕様になっていると思います。

    落ち着いた住環境でありながら、生活には便利な地域ということで、転入者の望む物件も、すぐに見つかるのではないかと思います。

     下記の住所が、神原小学校区に該当します。

    神原小学校区
    奥畑(1~7番) 神園町(1・2番) 神原(1~13番)
    北名次町 結善町 獅子ケ口町
    大社町(3~6番・11・12番) 名次町