西宮市の苦楽園小学校 のご紹介です。

  • ☆ 苦楽園小学校のご紹介です。

    かつて、山林が別荘地として開発され、さらに、ラジウム温泉が湧いたことで、保養地としても栄えていた、西宮市苦楽園も、湯が枯れたことと、時代の流れで、別荘地・保養地としての役目を終え、次第に、住宅の開発が行われて来ました。

    今では、苦楽園といえば、高級住宅街であることは、よく知られたことで、地理的には、西宮市の北中部から西方にわたっての地域になります。

    また、西宮市は、芦屋市と隣接していますが、まさに、この、西宮市苦楽園の高級住宅街が、同じく、芦屋市の高級住宅街である、六麓荘町に隣接しています。

    どちらも、高級住宅街としては群を抜いており、多くの著名人や資産家のお屋敷が並ぶ、一帯でもあります。

    そんな環境にある、西宮市立苦楽園小学校の児童数は、各学年、100名前後で、合計600名を超す位の児童数で、平成26年度は、22クラスとなっています。

    この苦楽園小学校の自慢の一つに、苦楽園に縁のある人物として、ノーベル賞を受賞された、湯川秀樹博士の名前を、挙げることができる、ということでしょう。

    湯川秀樹博士は、この、西宮市苦楽園に住み、生活されていたというだけでなく、博士のノーベル賞受賞理論である「中間子理論」が、苦楽園から生まれた、という逸話が残っています。

    そして、苦楽園小学校の正門を入ると、中間子理論誕生の記念碑も建てられていますので、子どもたちの物理への好奇心を、湧きたてることもあるかもしれません。

    そんな、苦楽園小学校の中古マンション事情といえば、やはり高級感のある建物が多く、比較的、低層の中古マンションが多いように思います。

    広い敷地に、ゆとりを持って、建てられているマンションも、多く見かけます。

    また、多くの中古マンションが坂の上、高台にありますので、大阪湾が見渡せる、眺望のよいマンションが多いようです。

    住環境としては、緑が多く、落ち着きがあり、高級感のある住宅街といったところで、阪神間の中でも、特に、人気のあるエリアとなっています。

    それでも、日常の買い物などは、徒歩圏内にスーパーがあり、生活するうえで、不自由なことはありません。

    「苦楽園小学校区」という名前で、この地域を選ばれる方も、いらっしゃるかもしれませんが、名前だけでなく、実際の街の姿も、品の良い住宅街だと思います。

     下記の住所が、苦楽園小学校区に該当します。

    苦楽園小学校区
    老松町(18番) 柏堂町 柏堂西町
    苦楽園一番町~苦楽園六番町 剣谷町
    甑岩町 角石町 毘沙門町
    樋之池町(16~21、28番) 美作町 北山町
    越水字社家郷山 鷲林寺1・2丁目 鷲林寺字剣谷
    鷲林寺町 鷲林寺南町 湯元町