西宮市の鳴尾小学校 のご紹介です。

  • ☆ 鳴尾小学校の紹介

    スギ科の針葉樹、メタセコイワの木が2本並んで、訪問者を迎えてくれる、西宮市立鳴尾小学校。

    春から夏の間は、青々とした葉が茂り、秋になると、赤茶色に染まります。

    この高さで、赤茶色に染まった姿は、圧巻ではないかと思います。

    運動場で、元気に走り回る運動会の様子を、しっかり観察した後は、このメタセコイワの木は、落葉を迎えます。

    そして、落葉と共に、無数の実が、地を覆うことでしょう。

    鳴尾小学校の子どもたちは、1年中、このメタセコイワに見守られ、勉強して遊んで、日々、成長を続けているはずです。

    現在の鳴尾小学校は、西宮市内でも、児童数の少なさでは、下から二番目か三番目といったところでしょうか。

    児童数が少なければ、少ないなりに良い所もあって、みんなが仲良く、思いやりを持って、助け合って、学校生活を送っています。

    鳴尾小学校の創立は、明治6年ということですから、大変に歴史のある小学校で、人間で言えば、すでに140歳を超えています。

    開校当時は、西宮市が、まだ、単独市制施行されていなかった時代ですが、創立後、20年経って、西宮市立鳴尾小学校と改称されました。

    その20年の間に、鳴尾東小学校・鳴尾北小学校が開設され、そのたびに、児童の分離移動が行われた結果、鳴尾小学校の児童数は、段々と少なくなっていったようです。

    歴史ある鳴尾小学校ですので、昭和28年には、創立80周年記念式典、その10年後には、創立90周年記念式典、そして、昭和48年には、創立100周年記念式典が挙行されたようですが、明治・大正・昭和初期に、西宮市立鳴尾小学校に通学した方にとっては、鳴尾小学校への思い入れも、格別の物なのだと思います。

    平成5年には、創立120周年記念式典が挙行されましたので、次は、150周年のお祝いを待つことになるのでしょうか。

    鳴尾小学校へは、阪神電鉄本線の鳴尾駅が最も近く、歩いても、7分ほどの距離になります。

    鳴尾駅周辺や、隣の甲子園駅の周辺にはマンションも多く、鳴尾小学校区内に中古マンションをお探しであれば、鳴尾駅か甲子園駅が最寄り駅の中古マンションを、ご検討されることになると思います。

    阪神甲子園駅は、文字通り、甲子園球場に近い駅で、銀行・病院・警察など、生活上欠かせない施設がそろっています。

    もちろん、買い物にも便利な地域で、大変に住みやすい、鳴尾小学校区のエリアです。

     下記の住所が、鳴尾小学校区に該当します。

    鳴尾小学校区
    池開町 甲子園七番町 甲子園八番町
    鳴尾町1~5丁目 武庫川町