西宮市の上ヶ原小学校 のご紹介です。

  • ☆ 上ヶ原小学校の紹介

    西宮市立上ヶ原小学校区の北側には、武庫川の支流である、仁川のせせらぎが流れ、西側には甲山が見渡せます。

    そして、東側には、阪急今津線が通り、上ヶ原小学校のある辺りは、阪急甲東園駅が最寄駅となります。

    上ヶ原小学校周辺には、兵庫県立西宮高校や関西学院高校、そして、関西の名門大学である関西学院大学や神戸女学院などがあり、上ヶ原小学校の辺りは、文教の地として、名を馳せています。

    子どもたちが上ヶ原小学校に登校する時間には、甲東園駅に降り立った大学生や高校生たちとすれ違うこともあり、「おはようございます」の元気な声が、そこら辺で行きかっている風景が想像できます。

    地図で見ると、上ヶ原小学校の校庭を横断するかのように、山陽新幹線が通っているのですが、新幹線は、上ヶ原小学校の東わずかのところから、六甲トンネル内に入りますので、実際には、上ヶ原小学校の校庭には何もなく、新幹線は、上ヶ原小学校の地中深くを走っている事になります。

    上ヶ原小学校の児童数は、1,000人に手が届きそうな人数で、学級数は31クラスとなっています。

    開校したのは昭和32年ですので、あと何年かすれば、還暦を迎える年になります。

    そんな上ヶ原小学校の歴史の中で特徴的なのは、海外の学校との交流や、国際的な行事へ目を向けた、多くの取り組みを行って来た事でしょう。

    平成に入ってすぐ、アメリカのフィンチ小学校と、姉妹校の提携をしたのを皮切りに、上ヶ原小学校は、帰国子女教育の研究発表の会場となったり、中国からの視察団や、ロシアからも、訪日団が訪れたことがあるそうです。

    また、ワシントン州立大学との教育交流の会場となったり、国際教育の発表会を行ったりもし、平成17年には、文部科学省より「国際化推進センター校」の指定も受けています。

    上ヶ原小学校では、「国際教育の推進とキャリア教育研究」というテーマが掲げられていますが、海外へ目を向けた教育がなされており、キャリア教育研究としては、「本物に触れる機会と授業」ということで、近隣の大学との交流や連携授業・行事などを行っています。

    上ヶ原小学校区内の中古マンションは、駅からの緩やかな坂を上った、静かな住宅地に混在しています。

    素晴らしい教育環境と閑寂な住環境に佇む、このエリアの中古マンションの人気は、大変なものがございます。

     下記の住所が、上ヶ原小学校区に該当します。

    上ヶ原小学校区
    上ケ原一番町~上ケ原五番町 岡田山(4・7番) 上甲東園1~3・5丁目
    仁川五ケ山町 仁川町3~6丁目 仁川百合野町
    門戸西町(1・10番)