西宮市の甲武中学校 のご紹介です。

  • ☆ 甲武中学校のご紹介です。

    西宮市立甲武中学校は、校区の東を武庫川が流れ、西に六甲山を望むことのできる場所にあり、敷地のすぐ北を通る国道171号線が、校区を南北に分ける形となっています。

    学校の規模は、大規模中学校と言える生徒数で、平成26年度は800名を超え、西宮市立中学校の上位5校に入っています。

    甲武中学校のホームページには、今でも、開校当時の様子を伝える貴重な写真が掲載されていますが、創設されたのが昭和50年で、1期生は176名での開校だった様です。

    校舎は徐々に、規模も大きくなっていきましたが、プールは西宮市内初の屋上プールで、航空写真で見る甲武中学校校舎の全貌には、水を湛えたプールがあるのがわかります。

    当時の水泳授業の様子を見ても、きっと、この屋上プールは、生徒の自慢だったと思います。

    昭和59年の柔道場開き、昭和61年の西運動場の完成、そして、昭和62年の剣道場の完成を経て、甲武中学校の校舎も、現在の形になりました。

    西宮市内の多くの中学校では、「トライやる・ウィーク」という活動を行っていますが、この「トライやる・ウィーク」という活動は、生徒の主体性を尊重し、生徒が地域や自然の中に飛び込んで、様々な人と接触するという活動で、生徒の成長には欠かせない活動となっています。

    たとえば、高齢者介護施設や病院・診療所、保育園や幼稚園、特別支援学校や小学校、消防署や農園、コンビニやスーパーなど、様々な事業所で、「トライやる・ウィーク」活動を行い、生徒たちは様々な方々と接し、お世話になります。

    中には、阪神競馬場での体験を選んだ生徒もいるようです。

    例年、地域の方の多大な協力のもと、受け入れ態勢を作っていただき、「トライやる・ウィーク」によって、生徒たちは、貴重な経験を積んで帰ってきます。

    そんな、地域と密接な関わりを持つ校区ですので、甲武中学校区は、他県、あるいは県内の他の地域から転入される方にも、大変、住みやすい街だと思います。

    甲武中学校区内の中古マンションは、阪急今津線からは、少し東に離れた地域になりますが、自転車を利用する方も多く、自然も多く残り、のんびりできる魅力ある環境です。

    休日には、武庫川河川敷が憩いの場となってくれる事でしょう。

    お引っ越しで、中古マンションをお探しであれば、ぜひ、この、甲武中学校の中古マンションも、ご検討頂ければと思います。

     下記の住所が、甲武中学校区に該当します。

    甲武中学校区
    一里山町 大島町 上大市3~5丁目
    田近野町 段上町1~3・5~8丁目 仁川町1丁目
    林田町(9番) 樋ノ口町1・2丁目 門前町
    若山町