西宮市の甲陵中学校 のご紹介です。

  • ☆ 甲陵中学校のご紹介です。

    西宮市立甲陵中学校には、甲東小学校と上ヶ原小学校・段上西小学校の3校の子どもが通い、平成26年度は、生徒数968名と、西宮市立の中学校の中で、最も生徒数の多い中学校となっています。

    校区もかなり広く、北西部は、兵庫県立森林公園のさらに先の、宝塚市に接する地域までとなっています。

    開校は昭和22年、西宮市立甲東中学校として、甲東小学校に併設され、開校しました。

    その後、昭和25年に、北口中学校と併合されたのを機に、甲陵中学校と名称が変わりました。

    そして、現在の位置に校舎も移転し、25年ほどたった昭和50年に、甲武中学校が新設され、甲陵中学校からも、一部の生徒が分離し、新設の中学校に移りました。

    さらに、昭和53年には、平木中学校が新設され、校区の変更があったようです。

    それでも、現在は、西宮市の中では、一番の生徒数となっています。

    70年近い歴史の中で、目立つ活動があります。

    それは、平成4年から始まった、アルミ缶回収を行い、フィリピンに「甲陵の井戸」を贈る活動です。

    それも、一度に留まらず、ほぼ毎年行われていて、平成23年には、14基目の井戸を、フィリピンに贈ることができました。

    生徒数の多い甲陵中学校ですので、みんなの力を合わせると、大きな、意義のある活動ができるようです。

    甲陵中学校があるのは、古墳で有名な上が原台地ですが、校区内には、関西学院大学や神戸女学院大学などの教育施設も多く、文教地区に指定されています。

    文教地区は、他県から、あるいは県内からの、西宮市内への転入者にとっても、人気のある地域でもあり、甲陵中学校区も例外ではありません。

    環境も良く、校区内を巡る甲東散策コースは、様々な歴史や地形や文化を感じながら歩くことのできる、散歩道になっています。

    甲陵中学校区内に中古マンションの公共交通機関は、阪急今津線になります。

    最寄りの駅は、甲東園駅と門戸厄神駅ですが、両駅の周辺には、中古マンションも多数あります。

    官営な受託街でありながらも、買い物施設や公共施設も充実している街ですので、中古マンション探しには、ぜひ、甲陵中学校区を検討ください。

     下記の住所が、甲陵中学校区に該当します。

    甲陵中学校区
    上ケ原一番町~上ケ原三番町 上ケ原四番町(4番) 岡田山(4〜7番)
    上大市1・2丁目 上甲東園1~6丁目 神呪町
    甲東園1〜3丁目 下大市西町 下大市東町
    松籟荘 段上町4丁目 仁川町2~6丁目
    仁川五ケ山町 仁川百合野町 門戸岡田町
    門戸荘 門戸西町 門戸東町