西宮市の苦楽園中学校 のご紹介です。

  • ☆ 苦楽園中学校のご紹介です。

    昭和49年に、西宮市立大社中学校より、274名の2年生が、新設された西宮市立苦楽園中学校に移り、さらに、新1年生290名を迎えてスタートしました。

    それから40年経った現在、500名程度に減っていた生徒数も、ここ数年は、増え続けているようです。

    苦楽園中学校では、4本柱と言われる活動が行われており、その一つが、六甲登山です。

    例年、5月下旬から6月上旬にかけて行われる行事ですが、すでに、26年間にわたって行われてきた、苦楽園中学校の伝統行事です。

    かつて、開校当時から昭和59年までは、耐寒強歩大会として行われていたものが、諸事情により廃止となっていたものを、平成元年に、六甲縦走自主登山として復活し、今日まで、苦楽園中学校の4本柱の一つとして、受け継がれています。

    このような行事が行えるのも、苦楽園中学校が、六甲山の麓にあるという恩恵の一つではないでしょうか。

    もちろん、自分に打ち勝つ鍛錬の意味もあるかと思いますが、六甲の自然に触れて、地域の自然環境について考える力を養うなど、六甲登山の意義は大きいようです。

    また、この登山には、多くの保護者のバックアップもあり、下見や援護などの形で登山に関わって、保護者同士のつながりを発揮する場にもなっているようです。

    六甲山の麓にある中学校ですので、もちろん、苦楽園中学校区のマンションも、遠くに六甲山を見渡せるマンションだったり、自然に恵まれた、緑の多い環境にあるマンションが多いようです。

    最寄駅である阪急甲陽線の苦楽園駅からは、平坦な道が続く、区画の整理された住宅街がある一方で、苦楽園特有の、少々きつい坂を上り、見晴らしの良い高台に建つ、緑の多いマンションも多くあります。

    さらに、最寄駅としては、阪急甲陽線の甲陽園駅と阪急神戸線夙川駅がありますが、阪急苦楽園口駅も含め、阪神間でも有数の、住宅地として人気のあるこのエリアは、落ち着いた、住みやすい環境にあり、中古マンションも、大変、人気があります。

    西宮市内へのお引越し、中古マンションのご購入をお考えであれば、苦楽園中学校区には、数多い、素晴らしい物件がありますので、きっと、ご希望に沿えるマンションが見つかると思います。

     下記の住所が、苦楽園中学校区に該当します。

    苦楽園中学校区
    相生町 石刎町 老松町
    柏堂町 柏堂西町 菊谷町
    北山町 木津山町 久出ケ谷町
    雲井町 苦楽園一番町~苦楽園六番町 剣谷町
    甑岩町 越水字社家郷山 桜町
    鷲林寺1・2丁目 鷲林寺字剣谷 鷲林寺町
    鷲林寺南町 角石町 高塚町
    殿山町 西平町 毘沙門町
    樋之池町 深谷町 豊楽町
    松生町 松風町 松ケ丘町
    美作町 南越木岩町 湯元町