西宮市の真砂中学校 のご紹介です。

  • ☆ 真砂中学校のご紹介です。

    500数十名の生徒が学ぶ、西宮市立真砂中学校の校区は、西宮市の南に位置して、阪神高速3号神戸線と阪神高速5号湾岸線の間になります。

    西宮市の南部は、今津地域とも呼ばれ、住宅や工場の多い所ですが、特に、酒造工場が多く、酒造通りと呼ばれる通りもあります。

    また、中学校の校庭の先には、大阪湾にわずかに残った浜である甲子園浜が広がり、住民の方たちが大切にしている、貴重な自然の浜です。

    そんな環境に囲まれた、真砂中学校に入学した生徒たちには、桜の咲く、山間にある丹波少年自然の家に宿泊して、中学校生活の心得を学ぶ、転地学習と呼ばれる行事が待っています。

    真砂中学校に入学する子どもは、今津・用海・南甲子園の3つの小学校の子どもたちで、転地学習をきっかけにして、新しいクラスメートとも打ち解けて、この行事が、3年間の中学校生活のスタートともなるわけです。

    その他にも、生徒たちの参加する行事は、バラエティに富んで、力を発揮します。

    トライやる・ウィークでは、地域の事業所などで、様々な経験をして、将来、進む道を考える時に役立てます。

    高齢者施設や保育園、商店や飲食店、消防署など、見て聞いて、実際に手を動かして、仕事を経験します。

    また、地域のお祭りでは、率先して、後片付けを引き受けます。

    西宮市内の中学校で競う、英語暗唱スピーキング大会では、真砂中学校は、素晴らしい成績を収めています。

    吹奏楽部の演奏は素晴らしいもので、夏祭りで披露したり、コンサートを開いて、保護者や地域の方に演奏をお届けしています。

    様々な真砂中学校の様子は、学校便り「しおかぜ」や、ホームページに掲載されている「真砂News」や「生徒会News」で見ることができます。

    そんな真砂中学校区に転入・引越しして来られる方にとって、中古マンション物件は気になるところだと思いますが、校区内には、鉄道の駅はないので、阪神本線の甲子園駅や久寿川駅から、ちょっと歩くような中古マンションが多いかもしれません。

    ただ、校区内には、公園も多く、環境の整った地域になるので、きっと、住んでよかった、と思われることでしょう。

     下記の住所が、真砂中学校区に該当します。

    真砂中学校区
    朝凪町 石在町(7~11、16~19番) 今津久寿川町(12番)
    今津巽町(5~8番) 今津出在家町(10番) 今津西浜町
    今津真砂町 今津港町 甲子園網引町(9・10番)
    甲子園浜1~3丁目 津門住江町(15番) 浜甲子園3・4丁目
    浜松原町 東浜町 東町1・2丁目
    南甲子園2・3丁目