西宮市の鳴尾中学校 のご紹介です。

  • ☆ 鳴尾p中学校のご紹介です。

    昭和22年、西宮市鳴尾がまだ武庫郡鳴尾村であった頃に、鳴尾中学校は開校しました。

    そして、昭和26年に、学校名が西宮市立鳴尾中学校と改められました。

    その後、60数年にわたり、歴史が刻まれ伝統は継承され、今日に至っています。

    ホームページには、昔の鳴尾中学校の姿が掲載されていますが、ホームページを開くたびに、懐かしく思われる方も多いと思います。

    校訓は「自主」「協調」「進取」、「生き生きと、たくましく、心優しい生徒」を目指す、鳴尾中学校です。

    現在の生徒数は630名ほどで、様々な運動部の活動も活発に行われ、特に、陸上部は好成績を残し、とりわけ、女子駅伝部の活躍は素晴らしいようです。

    また、文化活動も活発に行われていて、例年、秋には、文化活動発表会が行われます。

    「英語暗唱」「読書感想文発表」「中学生の主張」と、熱の入った発表が行われているようです。

    そして、最も生徒たちの力が入るのが、クラス対抗の合唱コンクールでしょう。

    学年ごとの課題曲と、クラスで選んだ楽曲で競い合いますが、毎年、素晴らしい歌声を、地域の方や保護者に届けてくれています。

    鳴尾中学校の校区は、阪神電車に挟まれるように、阪神本線の甲子園駅周辺から鳴尾駅、そして、阪神武庫川線の武庫川駅あたりまで、さらに、阪神高速5号湾岸線を望む海岸地域までとなり、校区内には、高校球児のあこがれの地であり、阪神タイガースの本拠地である、甲子園球場も含まれます。

    周辺には、一戸建て住宅やマンションが建ち並び、環境の良い住宅地となっています。

    鳴尾駅周辺は、昔ながらの商店も並ぶ商業地でもあり、駅から少し離れれば、大型の商業施設が並んでいるという、生活に便利な地域です。

    また、甲子園駅周辺も、中古マンションの多い所で、需要も多く、人気があります。

    甲子園・鳴尾界隈の大型ショッピングモールの、平成16年11月にオープンした「ららぽーと甲子園」には、多くのテナントが入っており、地域のみならず、西宮全域から、お客様も来られ、この地域を活気づける、大きな力になっています。

    阪神電鉄本線を利用して、三宮方面への通勤・通学にも便利ですし、車での移動も、阪神高速3号神戸線・国道43号線が利用できるので、立地としては、非常に恵まれている地域になります。

    日常の買物にも、スーパー等も近くにありますので、中古マンションをお探しになられるのであれば、ぜひ、候補に入れていただきたい地域です。

     下記の住所が、鳴尾中学校区に該当します。

    鳴尾中学校区
    上鳴尾町 池開町 甲子園網引町(1~8番)
    甲子園洲鳥町 甲子園高潮町 甲子園町
    甲子園六番町〜甲子園八番町 甲子園九番町(1~9・12~14番・15番)
    里中町1~3丁目 鳴尾町1~5丁目 浜甲子園1・2丁目
    南甲子園1丁目 武庫川町